アンティーク・雑貨・買取販売~potbelly~



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子供達二人も大きく成長し夫婦で大好きなヴィンテージ&レトロな雑貨に囲まれて
日々まったりのんびり過ごしています。

宜しければ一度遊びにいらして下さいませ




いじめ........

2011-08-11-Thu-07:52
今の子供たちにも学校で「いじめ」ってあるのでしょうか?

二人の子供が大きくなった我が家では いじめ問題なども遠い昔のことのように.....

我が家の子供たちはおかげさまで大きな問題も無く義務教育も終え
その後の学生生活もまずまず順調だったはず?

親には言わないといいますので はず~と しました

ある古美術商の大先輩のお話です。
お子さんの年齢が私達とあまり変わらないと思います
東京の娘を案じる私に声を掛けてくれました

まずは
「子供たち3人を大学行かせるために当時で4000万借金した」
「卒業後はびた一文、親に金は無いぞ・・・と言い聞かせてあった」 
「玉田さんとこは2人大学生なんだろ?ようけいるなぁ・・・」
といったお話からスタート

お子さんは3人と知りました(2人やと思ってました)
真ん中の娘さんには県内の大学で我慢させたと笑っておりました
今も根に持ってると~これまた笑ってました

そのお子さんの中で1人が 小学生の頃いじめにあったそうです
当時息子さんは身体が小さくて、いじめが起きたらしい

父親であるTさんは妻から聞き、息子さんに こう言ったそうです
「勉強をしろ・・・」「身体が小さくても勉強ができると みんなお前に一目置く」

息子さんは父親のその一言で頑張って勉強に精を出したそうです
成績は一気に上がり続け
父の言った通り いじめはすぐになくなったそうです

県立高校に進学した後も常に学年トップを持続し東京大学へもストレートで合格
今は海外でお仕事をされ、(大手企業勤務です)3.11の震災後ご両親を迎えたいと言うそうですが
Tさんは「海外や 嫌じゃ~」と言っております

息子さんにとっては幼い頃の父の言った言葉が現実になり
辛かったであろう いじめからも解放され同級生は羨望の眼差しを向けるようになる
きっかけを与えてくれた父親はきっと生涯の師なんだろうと思います

そして父の教えがいつしか自分のものとなり継続し続けた息子さんも尊敬します

息子さんの今の生活を伺うと同じ世代の方かしら~と思うほど優雅で羨みたいくらい

親と子の暖かく強いものを教わりました
今のTさんは見るからに好好爺。。。(すみません)
こうして息子を見守った好好爺Tさんは今も素敵な方なのです

そして我が家の娘のことも
「やりたい事があるなら東京で踏ん張らせなさい」でした。

もし 今もなおいじめ問題が残っているのならTさんの経験がお役に立てば
そう思います  
そして つまらない いじめなどない世の中になるよう願うばかりです 骨董・古美術・古書・古雑誌・古いはがき・古いチラシ
おもちゃ・キッチン用品・古い家具・お人形などなど
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